健康は最高のストレス対策だ

睡眠・食事・運動はストレス三銃士!

心と体は密接に関係しあっているます。だから、まず基礎的なストレス対策としては健康をしっかり維持できる生活であることが大切になります。疲れや寝不足が蓄積させると少しのストレスで大きなダメージを受けかねません。

睡眠・食事・運動の3つはストレスを撃退する三銃士です。この三銃士を味方にすけることでストレスに強くなりますが、この三銃士は敵にもなってしまうことをわすれないでください。

なんだ、食事、運動、睡眠ってもう知ってるし、と思った人が多いと思います。でも考えてみてください。それだけみなさんが知っている健康法であるというとは効果があること間違いなしということなんです。

基本的には有名な大学の論文などをもとにした本を参考にしていますが、しかし、それが実際にどれくら使える方法かどうかで厳選しています。

睡眠・食事・運動、が高価なサプリメントよりも圧倒的な効果があります。

ストレス対策と健康

ストレスと健康は表裏一体というほど密接な関係をもっています。健康的な体には健康的な精神が宿るというように肉体的に健康であれば精神的な攻撃であるストレスに対して強くなれるのです。

裏を返せば、体調が悪い状態でストレスを受けると小さなものでも大きなダメージを受けてしまうということになります。

私たちがいつも大事だと教わり知っていることほど重要で大切なものはこの世にありません。そして、それぞれにきちんと向き合い対策することができているかというとそれは違うはずです。

このサプリメントが良いとかこのドリンクをのんでいるからなど、日常の食事や生活習慣を見直さず安易な薬やサプリにたよっても効果があるはずはありません。

また、病気やケガなどで肉体的に辛い場合。これは正直、簡単には倒すことができません。しかし、その痛みやけがを予防したり和らげる方法はすくなからずあるはずです。

1.睡眠の質をあげる

2.健康的な食事を心がける

3.運動

まずはこの3つを改善しましょう。このストレス三銃士はとても強力な力をもっていますが、敵になるととても怖いのをおわすれなく。

睡眠のゴールデンタイムは根拠がない?!

睡眠・食事・運動の三つで一番簡単なのが睡眠の質や量を調整することではないでしょうか。人によっては時間調整が難し場合もありますが、そういう人こそ短時間の睡眠で睡眠の質を上げると効果が高くなります。

睡眠はとにかく疲れたときにもっとも効果があるストレス解消法です。お金も努力も必要ないので時間さえとれれば誰で今日から実行可能です。

とにかく「疲れたら寝る」は正解ですが、ただ日ごろから自分あった睡眠時間をまもり、ゴールデンタイムと呼ばれる時間帯に寝ることでその効果を大きくアップさせることができます。

自分が一番体調の良い睡眠時間をしることが大切。

ゴールデンタイムに寝ると成長ホルモンがでるので疲れがとれるなどの話がありましたが、どう考えても午後10時~午前2時までの4時間だけでは睡眠時間は少ないでしょう。ショートスリーパーと言われる人たちでさえ5時間の睡眠が必要なのですから。

ロング10時間、ミドル7時間、ショート5時間

睡眠は自分にあった時間があります。ただここで気をつけてほしいのが睡眠の質です。

実はミドルスリーパーなのに、睡眠の質が悪いためにロングスリーパーであると思い込んでいることがあります。

寝つきが悪かったり、眠りが浅いと感じている人はまず。眠りの質を改善する方法からとりくんでください。眠りの質を改善する方法はこの下に紹介します。

質の良い睡眠なら5時間だけで健康によいという人は意外に多いそうです。僕も以前は8時間ほどの睡眠が必要だとおもっていましたが、睡眠の質をあげれば7時間でも十分だとわかりました。

たかが一時間ですが、一日の時間が一時間増えることになり一年間だけでも365時間も人生を楽しめるようになります。でも実はロングスリーパーである場合もあるでしょう。そんな場合でも自分にあった睡眠時間で眠ることは大切です。

ショートスリーパーの人より行動時間が少なくなりますが、起きてから寝るまでの体調や精神状態が100%の力を引き出せるかどうかのほうが結局のところ効率的だということになります。

あのアルベルト・アインシュタイン博士はロングスリーバーで扉にカギをかけて寝ていたという話を聞いたことがあります。

睡眠の質を上げる。

1.連続で自分にあった睡眠時間を一回以上起きることなくベットや布団でしっかりと寝れているのか。

2.30分以内に眠れなれでは、お風呂や食事、飲み物(カフェイン・アルコール)の内容や時間帯を見直してみる。

3.テレビゲームやインターネットの時間帯の調整。

4.部屋を真っ暗できているか、また騒音ないか。

5.イビキがある人は口にテープを張る。

基本的にはこの5つの睡眠状態のチェックを行って、睡眠の質をあげることができます。

僕はイビキが酷いので口にテープをはって鼻呼吸で寝るようにしています。それだけでも、起きたときに口は乾燥していないし、頭もスッキリします。

アイマスクと耳栓と明かりで起こす目覚まし時計

睡眠の質をあげるのに効果があるアイテムはイビキのテープを除くと3つだけです。

・アイマスク

・耳栓

・明かりで起こす目覚まし時計

きちんとした睡眠時間を確保できないひとは、お昼寝にアイマスクを使うことをおすすめします。少しでも光を遮断することで睡眠の質はあがります。

アイマスクと明かりで起こす目覚ましは併用できませんが、耳栓と明かりで起こす目覚ましはとても相性がよいのでおすすめです。

耳栓をすると目覚ましが聞こえなくなるので、照明で目覚めるタイプの目覚ましを使うことで目覚めがよくなります。

目覚まし時計が少し高いですが、3つ全てそろえても一万円以下で購入できると思います。

睡眠は誰もが一日一回ほぼかならず行う行動ですので、体や心への影響は大きいです。まず睡眠時間をきちんと確保することが大切ですが、睡眠を助けるアイテムを使って質を高めることでより効果をアップすることができます。

全ての食事をサプリメントと考える

体にいい食事、頭にいい食事、体にわるい食事、おいしい食事。人が生きるには必ず食べる必要があります。そして当然ながら食べるもので私たちの体が作られています。だから、食べる物を違うとストレスに強くなったり弱くなったりします。

人はサプリメントなら自分にあったものをグーグルで検索して調べたりしますが、食事については好き嫌いで判断しがちです。

だから、一日に口から入るすべての食べ物をサプリメントだと考えてみて食事を改めることで実際にサプリメント以上の効果が得られます。

もしサプリメントを毎月沢山買う人がいるのであれば、すべてやめて自分に必要な栄養を食品でとるようにしましょう。経済的かつ健康的になります。

油・砂糖・炭水化物は脳を中毒にしてしまう。ポテトチップスは最悪な食品だった。

脳は油・砂糖・炭水化物を摂取量を認識しないので、いくら食べても食べられてしまうんです。それが続くことで脳が麻薬に侵されるのと同じように中毒となり砂糖や油をほしがるようになってしまいます。

だからポテトチップスのようなお菓子はくらでも食べれてしまうんです。普通の食事だとあまり食べれないのにお菓子やケーキだといくらでも食べられるのは、「別腹」ではなく「脳が麻痺」しているだけだったということです。怖いですね。

タバコやお酒のようにお菓子をやめるときも、自分がお菓子中毒だという自覚からはじめないと失敗してしまいます。

ファーストフードをやめられない人が、タバコやアルコールの依存者のようにお金をはらってまで健康に悪い物をやめられないかというと、製造している企業が依存症になりやすい油や糖質の量を調整しているからです。

また、人の体は大量の油や砂糖などを大量に使った高カロリー食品に対応するようになっていません。反対に体は魚や野菜などのできるだけ自然に近い食品を食べるようにできている。

だから健康的だと言われている食品は低カロリーなものが多いということなんです。

とにかく毎日スナックやお菓子を必ず食べる習慣は何とかしてやめる必要があるということです。

また、人が一日の数時間は空腹状態であることがとても健康によいという多くの事実が発見されています。

小腹がすいたときはフルーツやナッツが最適

お菓子をまったく食べない人生っていうのもなんだかさびしいですよね。基本的には加工されていない食品のほうが健康にいいですよ―ということなんです。

それと大切なのがお菓子を食べることを習慣にしないことです。言い換えるとお菓子はたまに食べても習慣にしなければ良いということなんです。

あとフルーツを食べると人を感じるらしいので、できるだけお菓子よりはフルーツを食べることを意識しましょう。

栄養面でかんがえるとナッツ類や小魚系のおつまみなども取り入れることで美味しく健康になれます。

腸内細菌を育てることを意識しよう

腸内細菌が多いと免疫力が高くなって病気になりにくくなったり、便秘予防、アンチエイジング等々さまざまな健康によい効果が認められています。

腸内細菌というのは、ヨーグルトなんかにもはいっている菌だとかんがえてください。できればビフィズス菌が入っているヨーグルとが良いですが、できるだけ同じヨーグルとではなく違う種類のヨーグルトを食べるようにして腸内細菌の種類をふやしましょう

食物繊維は腸内細菌であるビフィズス菌を育てるエサだとかんがえてください。ヨーグルトで腸内細菌を取り入れて食物繊維で強く育てましょう

あと、抗生物質や糖質などは腸内細菌を弱めたりやっつけったりするので注意が必要です。しかし、極端な糖質制限は腸に悪い影響があるということもしっておいてください。また日本人の腸には炭水化物も大切です。

DHA、IPAが含まれる魚料理には多くのメリットがある。

DHAやIPAが含まれる魚を食べることは脳にも体にも良いことだらけです。僕が子供の時から魚は体に良いというのはよく聞きましたが、最近は脳にもいいというのが定説になっていますよね。

世界のトップアスリートのトレーナーや監督さえ選手に魚料理をたべるように勧めていると聞きます。

こうなれば魚料理をたべるしかないですよね。とにかく週に何度かは魚料理のメニューを組み入れてしまう。

運動は脳にいいが今の常識

最後に運動ですが、運動が体にいい事は昔から常識とされてきましたが今では運動は脳にとっても良いというほうが良く聞くようになりました。では

もっともよい方法が緑の多い公園を早歩きで40分。

僕はがしてるのは踏み台昇降を40分。これはいつでもすぐにできるからです。

自然の中にいるだけで人はストレスレベルをを大きく低下させることができます。それに加えて運動をすることでさらに脳と体にとても素晴らしい効果をえることができます。

運動の目安は30分から40程度で息が少しあがるくらいが良いとされています。

公園を早歩きして少し息が上がるくらいのペースで行うのがよいでしょう。週に二回で十分な効果があります。

1.自宅から行けるお気に入りの公園や緑の多い場所をさがす。

2.週に2回、早歩きでその場所を30以上散歩する。

人は立っているより座ることの方が体に悪い影響ある

人の体はまだデスクワークに対応した進化が追い付いていないため、立っているよりも座っているほうが体の負担が大きくなってしまいます。

とにかく、座っている時間を少なくすることを心がけて職場や自宅の生活環境を見直してみましょう。特に腰や肩こりがひどいひとほど注意が必要です。

人は今までの習慣から離れるのをとても嫌がるものです。今まで座っていた行動をすぐに立って行うのは大変だと思います。でも椅子にすわらないだけで肩こりや腰痛をふせぎ仕事の結果仕事の効率や健康になれるのだとすれば、もったいないことですよね。

アインシュタインと村上春樹

僕が好きなアインシュタインと村上春樹の二人はやはり運動が好きです。アインシュタインはボートが好きで体はとても丈夫だったそうです。村上春樹はランニングやマラソンなどを好むことは知られています。

僕が思うにやはりこの二人も運動をしていなければ大きな成果は残せなかったのではないでしょうか、これは単なる想像ですがどうしてかそう思わざるおえないんです。

肩こりやひじ痛は筋トレで予防できた

僕もデスクワークが中心だったので、ひどい腰痛と肩こりに大変悩まされました。

はじめは肘のサポーターや痛み止めやマッサージで対応していたのですが、やはり根本的に治っていないので悪化していくばかりでした。

実際、ひどいテニス肘や肩こりで鞄をもつだけでも強い痛みをかんじるようになってしまいました。それでこのままでは仕事ができなくなるというところまできてやっと真剣に肩こりや腰痛に向き合うことにきめました。

まずは姿勢の改善からはじめて、できるだけ座らないようにしました。これだけで腰痛には効果はある程度あったのですが、なかなか肘の痛みが消えませんでした。

肘の痛みはマッサージでかなり痛みは緩和できたのですが、やはりそれだけでは効果は限定的なものでした。そこで思い切って筋トレで肘や腕を鍛えることにしてみました。

そこで僕がしたのは腕立て伏せです。徐々に回数をふやしていきまして、連続20回ほどの腕立て伏せが軽くできるようになってきたときに気が付けば肘の痛みがきえていました。

お仕事うさぎ